AIって難しそう、
と思ってる人の
そばに。
人と技術をつなぎ、可能性を設計する。
福祉・教育・自治体に関わる人たちが、AIやデジタルを「使えた」と実感できる仕組みを一緒につくります。
つなぐラボは、AIを導入することを目的にしません。
人を起点に、AIとUXを必要な距離でつなぎ、
現場で使われ続ける仕組みを設計します。
- 01Human
- 02AI
- 03UX
- 04Possibility
AIを導入するのではなく、
人の可能性を拡張する。
つなぐラボが目指すのは、人をAIで置き換えることではありません。現場で働く人、学ぶ人、支援を受ける人、その一人ひとりを起点に、AIとUXを必要な距離でつなぎます。
数式で表すなら f(Human) = AI ∘ UX。技術を目的化せず、体験を設計し、業務や学びや生活の中に自然に溶ける可能性をつくります。
現場に立つこと、仕組みで支えること。その両方が大切だと思っています。
家庭教師・塾講師として長年、中高生の英語・数学・理科を教えてきました。生徒と向き合う中で、「もっと一人ひとりに向き合う時間があれば」という思いを抱き、AIやITの活用を独学で学んできました。
現在は、福祉・教育領域の事業所やNPO、自治体を対象に、AI活用支援・Webサイト制作・システム開発の支援を行っています。大阪市中央区を拠点に、全国オンラインで対応しています。
技術はあくまで手段だと考えています。大切なのは、現場の人が「使えた」「助かった」と実感できること。そのために、作る前に現場の声をよく聞くことを大切にしています。
- 現場の声を聞いてから作る
- 使う人の言葉で考える
- 使われ続ける仕組みを目指す
- 誠実に関わること
なぜAIで
福祉と教育に
関わるのか。
サービスの説明ではなく、活動の根っこにある考え方を共有しています。
AIへの考え
技術は、それ自体が目的ではありません。「現場の人が使えるかどうか」が本質だと思っています。派手な機能より、地味でも現場に根ざしたものを作りたい。
福祉への考え
福祉の仕事は「人に向き合う時間」がすべてです。だからこそ、記録業務や事務作業に取られる時間を少しでも減らしたい。AIはその手助けができると信じています。
教育への考え
「教える人が疲弊していては、いい教育は届かない」。家庭教師として現場に立ち続けてきたからこそ、教える人・学ぶ人の双方を支える仕組みを大切にしています。
人と仕組みへの考え
どんなに優れたシステムも、使う人の理解と納得がなければ意味を持ちません。ツールを作るよりも前に、その現場の「人」を理解することに時間をかけます。
福祉領域 ── AI・IT活用支援
- 業務の整理・可視化
- AI導入の相談
- 現場に合わせた仕組みづくり
- ツール導入のサポート・研修
記録業務、情報共有、利用者対応の効率化など、現場の状況から一緒に整理します。
教育領域 ── AI・IT活用支援
- 学習環境の改善相談
- 教育コンテンツの企画
- デジタル活用の導入支援
- 教える人・学ぶ人に合わせた仕組みづくり
個別指導、eラーニング開発、学校・塾・NPOを問いません。長年の家庭教師経験を活かします。
Web・システム ── 制作支援
- ホームページ制作
- 業務効率化ツールの制作
- AI Bot・自治体向け提案
- 既存サービスの改善相談
デザインからシステム開発まで一貫して対応。小規模なものから丁寧に取り組みます。
実績と、
そこに至った考え方。
作ったものだけでなく、なぜ作ったのか・どう考えたのかを大切にしています。
クリックで詳細を表示 ↓
01
NPO法人eラーニングコース開発(AI活用講座)
教育 × AI
▾
AIの活用が広がる一方、体系的に学べる教材が少なく、ビジネス層・開発者層それぞれに合った学習コンテンツが求められていた。
段階を踏んだ動画コンテンツ+実践的なワークがあれば、AI初心者でも自走できるようになるのではないか。
第0〜5章+応用編2本、計14本の動画絵コンテとスライド。ビジネス向け・開発者向けに分岐したコース構成を設計。撮影・編集は業務委託先と分担。
受講者のレベルに応じて章を選べる分岐構成にし、途中離脱を防ぐ設計にした。
収益分配・著作権の扱いを事前にすり合わせる必要があり、契約設計に時間をかけた。
コンテンツの質だけでなく、収益や権利の設計まで含めて「継続できる形」を作ることの重要性を実感した。
02
NPO法人Next.js Webアプリ開発・Notion運用整備
福祉 × システム
▾
コンテンツ生成やFAQ対応が手作業で行われており、業務が属人化していた。Notion上の情報も整理されていなかった。
Webアプリ化とNotionの運用ルール整備を同時に行えば、誰でも同じ手順で業務を回せるようになる。
Next.js+Railwayで構築したコンテンツ生成・FAQ Botアプリ。加えてNotion管理環境一式と操作説明書PDFを納品。
操作マニュアルを画面キャプチャ付きで作成し、ITに詳しくないスタッフでも迷わず使えるようにした。
現場ごとに求める粒度が違い、マニュアルの詳細度を調整するのに時間がかかった。
「作って終わり」ではなく、使い方が伝わるドキュメントまで込みで納品することの大切さを学んだ。
03
大阪市議会議員 経由 / 福祉施設福祉施設へのAI活用提案・デモ
自治体 × 提案
▾
福祉施設のマニュアル・規定類が紙やPDFに散らばっており、新人職員が必要な情報にたどり着くまでに時間がかかっていた。
RAG基盤でマニュアルを検索できるようにすれば、質問するだけで必要な情報にすぐたどり着けるのではないか。
Ragflowを使ったマニュアルQ&Aのデモ環境。議員経由で福祉施設へのプレゼンとデモを実施。
専門用語を使わず、「困りごと」ベースでAI活用のイメージが伝わる資料構成にした。
自治体・議員経由の営業は意思決定者が複数関わるため、説明の順序や資料の粒度に気を配る必要があった。
技術デモそのものより、「導入後の運用がどう楽になるか」を具体的に描くことが意思決定を後押しすると実感した。
今の活動に
至るまでの流れ。
転機になった出来事・価値観が変わった経験・失敗から学んだことを含め、活動の背景を伝えています。
家庭教師・塾講師としての活動
学生の頃から中高生の個別指導に携わる。生徒一人ひとりに向き合う中で、「もっと寄り添う時間を増やせないか」という思いを積み重ねてきた。
個人事業としてつなぐラボをスタート
「むずかしいを、やさしくつなぐ」をコンセプトに、福祉・教育・自治体向けのAI活用支援を本格化。大阪市中央区を拠点に活動を開始。
NPO法人との協業を開始
eラーニングコース開発、Webアプリ開発、Notion運用整備など、福祉領域のNPO法人と業務委託契約でプロジェクトを進行。継続発注にもつながっている。
自治体連携・メディア取材が広がる
大阪市議会議員との連携で、福祉施設へのAI活用提案・デモ活動を開始。メディアからの取材も受けるようになり、活動の幅を広げている。
サイト外の
活動・発信。
考え方・学び・日常の気づきを各プラットフォームで発信しています。
note↗
「AIと勉強、どうつきあう?|家庭教師の本音ノート」を連載中。考え方・学び・活動記録を長文でまとめています。
Threads↗
週3本ペースで発信中。人柄が伝わる投稿・日常的な考え・活動の裏側など、少し柔らかい発信をしています。
Coconala↗
家庭教師・AI提案資料作成・Discord Bot構築など、5つのサービスを出品中。個人・法人問わずご相談いただけます。
GitHub↗
PocketMine-MPのプラグインやDiscord Bot、Webアプリなど、開発してきたコードを公開しています。動くものを作る過程がそのまま見られます。
毎日新聞
AIと教育をテーマにした取材を受けています。肩書きは「つなぐラボ代表・亀井駿也」として掲載予定です。
問い合わせ前の不安を
解消します。
どんな相談ができますか?▾
福祉・教育・自治体向けのAI活用相談、業務効率化、ホームページ制作、Bot開発など幅広く対応しています。内容が固まっていない段階からでも歓迎です。
ITに詳しくなくても相談できますか?▾
はい、大丈夫です。専門用語を使わず、現場の言葉で一緒に整理するところから始めます。
福祉や教育の専門知識がなくても相談できますか?▾
問題ありません。むしろヒアリングを通して現場の状況を理解するところから支援を組み立てます。
初回相談はできますか?▾
初回のヒアリングは無料で対応しています。まずは気軽にお問い合わせください。
個人・法人どちらでも相談できますか?▾
どちらでも対応可能です。個人の学習相談から、法人・自治体向けのDX支援まで幅広く承っています。
制作だけでなく相談もできますか?▾
はい。制作を伴わない相談だけのご依頼も歓迎しています。
オンライン対応は可能ですか?▾
全国オンラインで対応しています。大阪市中央区を拠点に、必要に応じて対面での打ち合わせも可能です。
まだ内容が固まっていなくても相談できますか?▾
むしろ歓迎です。「こういうことで困っている」という状態から一緒に整理していきます。
noteやSNSはどこから見られますか?▾
「発信・リンク」セクションにnote・Threads・Coconalaへのリンクをまとめています。
